某有名劇団の研究所に合格!

Qバレエを始めたきっかけや、続けてきた年数を教えてください。

元々姉がバレエをならっており、それに憧れて始めたと母から聞いています。
バレエを続けてきた年数は約20年です。

Q某劇団を目指そうと思ったのはいつ頃、どんな理由からですか?

高校受験をするにあたってどんな学校に行きたいかを考えた時、舞台裏方に興味を持っていたため演劇を学べる高校に進学したいと考えました。
高校入学後、演劇部に入部し演技に触れ、お芝居することの楽しさを知りました。
これをきっかけに演劇やミュージカルのできる役者を目指すようになりました。

Q某劇団研究所の試験を受けようと思った決め手は何でしたか?

中学生の修学旅行で観た『ノートルダムの鐘』に感銘を受け、憧れを持つようになりました。
その後、大学生になり演劇を学ぶようになってから『アラジン』を観てこの舞台で芝居をしたいと考えるようになりました。
今では某劇団に入団できるよう日々の練習に励んでいます。

Qバレエのレッスンは週にどれくらい行っていましたか?

基本的には週3〜4回程、忙しい時は月に4回といった感じでした。

Qバレエを学んでいて「これが自分の強みになった」と感じることはありますか?

ミュージカルではバレエを含めジャズやタップなどいろんなジャンルの踊りを活用します。
ほとんどの踊りはバレエが基礎となっているため、始めはクセがあるもののいろんな踊りに応用が効くため、自分の強みであると感じるようになりました。

Q逆に、苦手だったけれど克服したことがあれば教えてください。

ヒップホップなどのストリートダンスの部類は重心を下に下ろしたり不規則的な動きが多かったりなど慣れるのにはとても時間がかかりました。
しかし時間をかけて体を慣らしていったり踊る時の意識を変えることで克服することができました。

Q某劇団研究所の試験対策として、特に意識した練習は何ですか?

バレエでは身体の使い方や方向など基礎的なことを特に意識しながらレッスンを受けていました。

Qダンス・歌・演技などの準備はどのように進めましたか?

ダンスについてはバレエの練習を怠らず、演技については大学で学んできた発声練習や表現の仕方を復習。
歌については個人レッスンにほとんど行けていなかったため自主練用の音源を使って何度も練習をしました。

Qレッスン以外で取り組んだ自主練や習慣はありますか?

時間がある時には歌ったりセリフを何度も読み返したりしていました。
どうすれば自分の表現したいようにできるのか模索しつつ録音して、聴いて、修正してを繰り返していました。

Q合格を目指す中でつらかった時期はありましたか?どう乗り越えましたか?

舞台が立て続けにある期間は学業とレッスン、バイトの両立が難しく、精神的にも辛かったです。
極力舞台が立て続けて入らないようにしたりとにかくスケジュール管理をしっかりするように意識しました。

Q家族や先生、仲間のサポートで励みになったことは何ですか?

将来の話をした時、否定するのではなくたくさん話を聞いてくれたり引き出してくれたり、そこから一緒に悩んで考えてくれる人が周りにいたことが何よりも嬉しかったですし励みに繋がりました。>/p>

Q同じように劇団を目指す後輩へ、アドバイスをお願いします。

自分の表現したいことは何か。自分にしかできないことは何か。色々と考えてみてください。
苦手なこと、出来ないことを出来るようになるまで練習することは大事なことではありますが、自分の良さをアピールして見つけてもらうこともとても大事なことです。
バレエや演劇でも振り付け、セリフをもらった時自分だったらそれをどう表現するのか。
普段からどうすれば自分の良さが引き立つのかを考えて稽古に励むと良いと思います。

Q「今振り返って、これはやっておいて良かった」と思う練習や習慣はありますか?

時間があったら大きな声で発生したりどう表現するのかをじっくり考えたりすることです。

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